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Designer_LegalOn Technologies

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リーガルテックのスタートアップ、株式会社LegalOn Technologiesのデザイナーがあれこれ書きます。
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記事一覧

デザイン組織で社内カンファレンスを開催しました

こんにちは。LegalOn Technologies でプロダクトデザイナーをしています、すずきちえ です。 2023年度から半期に1回、当社ではデザイン組織の全メンバーが集まり、希望者数名が持ち時間20分程度の発表を行う、社内カンファレンスを開催しています。 今回は2024年1月に開催した、第2回目のカンファレンスの様子をご紹介します。 カンファレンス開催の目的LegalOn Technologies のデザイン組織は、自身が担当する領域により、大きく3つのチームに分かれ

#03 デザイナーがクライアントとしてデザインを依頼

みなさん、こんにちは。 株式会社LegalOn Technologiesでコーポレートブランディングを担当している前川と申します。 前回は、入社早々ロゴをリニューアルすることになり、なんとかメンバーと一緒に完成に漕ぎ着けたところまでお伝えしました。今回は、その後のコーポレートサイトのリニューアルに際し、人生初の「自分がクライアントになる」という経験についてまとめた記事になります。 逆の立場ロゴ制作が一段落したら、次にコーポレートサイトの改修も始めなければいけません。ですが、

#02 自分たちで作る自分たちのロゴ

みなさん、こんにちは。 株式会社LegalOn Technologiesでコーポレートブランディングを担当している前川と申します。 前回は、40歳を過ぎてなんとか転職戦線を乗り越え、晴れてインハウスデザイナーになったけど細かい仕事ばかりで「??」となっていたところまででした。今回はそんな中で起きた大事件から始まります。 自分たちの自分たちによる自分たちのためのデザイン「さっき、経営会議で決まったんですけど、結論から言うと、社名が変わります!」 突然のことでした。 社

#01 はじめてのインハウスデザイナー

みなさん、はじめまして。 株式会社LegalOn Technologiesでコーポレートブランディングを担当している前川と申します。 この記事は、長年受託制作をやってきたおじさんデザイナーが、インハウスデザイナーに転向して感じたことをまとめたものです(こういうところに文章を書くのはmixi日記以来!)。 キャリアに悩んでいるデザイナーの方やデザイナーを目指している方に「デザイナー珍道中」として読んでいただけると嬉しいです。 はじめに僕はこれまで、制作会社でグラフィック

SaaS Design Conference2023 登壇報告 【コーポレートブランディング組織の立ち上げと直面した課題】

みなさん、こんにちは。 株式会社LegalOn Technologies コーポレートデザイングループの前川です。 2023年11月23日(木・祝)に開催された「SaaS Design Conference」にLegalOn Technologiesがスポンサー企業として参加しました。 スポンサーセッションでは、デザインチームマネージャーの矢野とコーポレートデザイングループの前川が登壇し、LegalForceからLegalOn Technologiesへの社名変更に伴った

インハウスデザイナーたちでポートフォリオサイトを作った話

こんにちは、株式会社LegalOn Technologiesでグラフィックデザイナーをしているハラサトと申します。 私は現在マーケティングに関わるデザインチームの1人として、広告やバナー制作、サービス資料、Webサイトのディレクションなど、デザイン制作の全般を行なっています。 今回は、社内のデザイナー・エンジニアが手がけたクリエイティブを紹介するポートフォリオサイト「LCD」についてご紹介します。 「LCDって何?」LCDとは、LegalOn Communication D

デザインイベント『大デザナレ展 2023』に参加してきました!

こんにちは、LegalOn Technologies採用の松本です。 去る9/9-10にかけて開催された、ViViViT社主催のデザインイベント『大デザナレ展 2023』! 当社からもデザイナー&採用チームが参加させて頂きましたので、当日のイベントレポートをお送りします。ぜひご覧ください! 『大デザナレ展』とは?ViViViT社が主催する、日本最大級の複合デザイン展です。 今年は9/9(土)-10(日)の2日間に渡り、オフラインで開催されました! イベントHP: https

デジタルネイティブの世界で、UI用カラーパレットをCMYK化した話

みなさん、こんにちは。 株式会社LegalOn Technologies(以下、LegalOn)コーポレートデザイングループの前川です。 LegalOnのデザインチームは、プロダクト、マーケティング、コーポレートの3つから構成されていて、僕はコーポレート部門で社内外に向けたブランディングを担当しています。 LegalOnでは、プロダクトのUIやウェブ用に策定したRGBのカラーパレットが存在します。 WCAG 2.0に準拠して設計したものなのですが、これを他のクリエイティブ

企業ブランディングを考えたらZoomの背景ができたという話

非デザイナーがお届けするデザイナーブログ第1弾。 今回は、作ってみたら非常に社内で好評だったというWeb会議用「背景ジェネレーター」制作の背景を探るべく、当事者であるプロダクトデザイナーのすずき、こばやし、グラフィックデザイナーのまえかわに話を聞いてみました。 「ブランドイメージを統一したい」から始まった制作― まずは背景ジェネレーターとは?というところを聞かせてください。 すずき オンラインミーティングの時に表示する背景を、簡単操作で生成してくれるWebアプリですね。

1人よりチームで!フラットな関係でとことん議論し探求する、ユーザーのためのプロダクト

前回に引き続き『LegalForceキャビネ』の機能開発を担うRisk Detectionチームの3名にインタビュー! PdM、デザイナー、エンジニア3者それぞれの観点から、日々のチーム開発について語ってもらいました! 前編では開発の進め方や上流から全員が参加するメリットについて触れましたが、 後編では、チームでのコミュニケーションや課題感、今後の展望にフォーカスしています。ぜひご覧ください! 1人よりチームで!アイデアを出し合いみんなで作り上げていくー PdMの視点から見

エンジニア、デザイナーも上流から参加!ユーザー課題に全員で向き合う、チーム開発の裏側とは?

LegalOn Technologiesの開発組織では、開発する機能やアプリケーション毎にPdM、デザイナー、エンジニアという異なる役割で構成された小中規模のチームで開発を進めています。 今回はその中でも、『LegalForceキャビネ』の機能開発を担うRisk Detectionチームの3名にインタビュー! PdM、デザイナー、エンジニア3者それぞれの観点から、日々のチーム開発について語ってもらいました! 前編は実際の開発の進め方や上流から全員が参加するメリット、後編はチー

ザ・コントラクトのブックデザイン

こんにちは、株式会社LegalOn Technologiesでグラフィックデザイナーをしているハラサトと申します。 私は現在マーケティングに関わるデザインチームの1人として、広告やバナー制作、サービス資料、Webサイトのディレクションなど、デザイン制作の全般を行なっています。 今回は、当社LegalOnが初めて出版した書籍「ザ・コントラクト 新しい契約実務の提案 」のブックデザインについてご紹介します。 「IT企業のインハウスデザイナーがブックデザインをする」というのも珍し

LegalOn Technologies コーポレートロゴ制作秘話 後編

2022年12月1日、株式会社LegalForceは「法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。」を社会に提供する価値・パーパスとして定め、社名を株式会社LegalOn Technologiesに変更し、新たに始動しました。 これに伴い、社内のグラフィックデザイナーが集まり、会社のロゴを新たに作成しました。 前編では、ロゴが決定するまでの流れや、その過程の中で各々のメンバーが何を考えてアイディアを発散させたのかを教えてもらいました。この後編では、決定したロゴのこだ

LegalOn Technologies コーポレートロゴ制作秘話 前編

2022年12月1日、株式会社LegalForceは「法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。」を社会に提供する価値・パーパスとして定め、社名を株式会社LegalOn Technologiesに変更し、新たに始動しました。 これに伴い、社内のグラフィックデザイナーが集まり、会社のロゴを新たに作成しました。この作成に関わった広報・ブランド部所属のまえかわ、マーケティング部所属のotk、はらさと、ヤギヌマ、kjに、ロゴ制作時に考えていたことや、ロゴのこだわりを、すず