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LegalOn Technologiesで働くエンジニアに関するあれこれを投稿します。
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記事一覧

法務とシステム開発の意外な共通点? エンジニアが語るリーガルテックの可能性

法務領域でサービスを展開するLegalOn Technologiesですが、社内アンケートによって開発メンバーのうち約半分が「入社当時はリーガルテックに興味がなかった」という事実が判明! それでも日々新たなメンバーがジョインし、開発に打ち込んでいるのはなぜなのか? 法務とシステム開発の意外な共通点やリーガルテックの可能性などについて、開発本部の2人に語ってもらいました。 エンジニアはリーガルテックにあまり興味がない? 以下は開発メンバーにとったアンケート結果。 なんと約半

開発本部の取り組み Report#001

こんにちは、LegalOn Technologies採用担当の松本です! 今回は、これまでなかなかお見せできていなかった開発本部の日ごろの取り組みについて、ゆるっとご紹介させていただきます。 弊社の開発チームの雰囲気なども知って頂くきっかけになればと思いますので、ぜひご覧ください! LegalForce開発部 ワークショップLegalOn Technologiesではプロダクト別に開発部が分かれています。 先月、LegalForce開発部ではオフラインのワークショップを開催

高い技術力と互いを尊重する文化 経験豊富なエンジニアが語るLegalForceキャビネ開発の魅力とは

今回クローズアップするのはAI契約管理システム「LegalForceキャビネ」のバックエンドエンジニア・宮腰。エンジニアとして20年以上のキャリアを持つ宮腰がLegalOn Technologies(以下LegalOn)を選んだ理由や、開発の魅力、組織文化などについて話してもらいました! 業務委託/正社員の垣根なく 互いを尊重するエンジニアの組織文化 ― 宮腰さんは、どんな経緯でLegalOnに入社したんですか? 大学卒業後、ソフトウェアハウスで自動車製造業向けのシステ

数多くのプロダクト開発を経験したPdMが感じた、仲間と共に働く喜び

今回のLegalOn Nowは、12月にオープンβ版をリリースしたオンラインエディタ機能のPdM(プロダクトマネジャー)を担う中野にインタビュー。通算10社目の転職先としてLegalOn Technologiesを選択した中野が「過去のどの会社よりも楽しく仕事をしている」と語る背景とは? これまでの経歴や、開発組織の特徴について語ってもらいました! 【LegalOn Technologiesプレスリリース】AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」、 オンラインエ

ビッグテックからLegalForceへ!グローバルに活躍するエンジニアがなぜLegalForceを選んだのか。

2022年8月、GoogleからSRE(Site Reliability Engineer)がLegalForceに入社しました。「LegalForceキャビネ」のSRE Chapter Leadを担うLevi Scogginsが、なぜLegalForceに興味を持ったのか。入社前の印象や入社後に感じたギャップなど、率直に語ってもらいました。 「チームの一員としてもう一度手を動かしたい」という思いが、転職のきっかけに ― 新卒で来日したということですが、どんなキャリアを積

自由な発想でプロダクトの価値を最大化!LegalForceの「PMM」が担う役割とは?

2022年3月、LegalForceの2人目のプロダクトマーケティングマネージャー(PMM)として、松葉が入社しました。大手通信会社で営業・企画、そして法務でキャリアを積んできた松葉は、LegalForceのPMMとして、開発部門や営業部門、お客さまの橋渡しをすることでサービスの価値を最大化する役割を担っています。PMMの具体的な業務内容や、仕事の醍醐味などについて語ってもらいました。 法務担当者として契約業務の課題を実感 自分の適性を考えてくれたLegalForceへの転

「実は似ている、エンジニアと法務!」PdM、UI/UXデザイナーも担当する若手エンジニアから見たLegalForceの魅力

DeNAでフロントエンドエンジニアとして開発に携わったのち、2022年1月にLegalForceに入社。フロントエンドエンジニアに加えて、プロダクトマネージャー(PdM)、UI/UXデザイナーとしての役割も担う渡辺。数ある企業からLegalForceに入社を決めた理由や、入社後に広がったキャリアの展望などについて聞いてみました。 実は多い、エンジニアと法務の共通点!ドメインへの興味も決め手のひとつに ― 渡辺さんは、前職DeNAで開発の仕事をしていたそうですね。 はい、

【オフィス紹介】開発本部 新拠点!~WeWork日比谷に引っ越しました~

2022年6月 日比谷オフィス新設! こんにちは!LegalForce 開発本部 採用担当の松本です。 毎月数十名の社員が入社している当社。豊洲本社が手狭になってきたことをきっかけに、日比谷パークフロント(WeWork)に開発拠点を新設しました! 2022年6月に引っ越しを終え、開発本部のメンバーが日比谷に拠点を移してから早くも2ヶ月ほどが経ちました。 開発本部では現在、リモートワークをベースにした働き方が主流となっていますが、移転してからは出社日以外にもオフィス出勤す

メルペイからLegalForceへ!最前線で活躍するPdMが語る、開発の醍醐味とは?

今回は、LegalForceのPdM(プロダクトマネージャー)としてLegalForce開発の最前線で活躍する小宮にインタビュー。メルペイでPdMとしてCtoCのサービス開発をしていた小宮がLegalForceを選んだ理由や、LegalForceだからこそ味わえるプロダクト開発の醍醐味、入社前後で変わったLegalForceのイメージや実際に感じたカルチャーなど、ざっくばらんに語ってもらいました! プロダクトの成長性に惹かれ、異業種からの転職を決意 ―― 現在「Legal

LegalForce初の男性育休を取得したメンバーに聞く“パパ育休”のリアル。

社員数の増加に伴って、ライフイベントを迎える社員が増えている当社。出産を控える女性やパパ・ママ社員も多数活躍しています。今回はLegalForceで男性初の育休を取得したエンジニアの松本に、育休中の生活や育休前後での社内コミュニケーションについて聞きました。 プロダクトに惹かれたLegalForce、育休に理解を得られたことが入社の決め手に ―― 現在、フルリモートでお仕事されていますね。業務内容を教えてください。 家族と札幌に住み、フルリモートで働いています。業務は、

顧客の期待をデータで超える。大手企業で活躍していたデータのプロたちが、LegalForceを選んだ理由とは?

自動車メーカーでシステムの設計・開発や大手IT企業で分析基盤の構築と運用などに携わっていた若菜勇気と、データアナリストとして多様な業種の企業で経験を積んだ勝俣真也。大手企業でキャリアを築いてきた二人が、スタートアップ企業であるLegalForceに参画したのはなぜなのか。現在、分析基盤の構築を担う若菜と、そのデータを活⽤してプロダクトの企画を行う勝俣に、入社のきっかけや仕事への思いを聞きました。 それぞれの「やってみたい」を叶えた、LegalForceというフィールド― ⼤

正式ローンチ11ヶ月でARR約2億円に到達。2つめのサービス「LegalForceキャビネ」開発苦労話

AI契約審査システム「LegalForceキャビネ」が正式ローンチしてから11ヶ月で300社導入、ARR約2億円を達成しました。 スタートアップ企業が新規事業に取り組むことは、限られたリソースを分散させることでもあり、事業成長の観点から懸念されることがあります。 しかし「LegalForceキャビネ」は、主力のサービスであるAI契約審査プラットフォーム「LegalForce」がまだ盤石ではない頃に構想され、開発に着手されました。 これまでにどのような意思決定や葛藤、紆余曲

地方銀行からAI企業へ。自ら考え、ゼロからつくる楽しさがLFの醍醐味

黎明期のLegalForceに参画。法学部を卒業後、銀行員、パラリーガルのキャリアを歩んだ乾は、なぜ創業して間もないLegalForceを選んだのでしょうか。入社から2年を経てプロダクトマネジャー(PdM)として働く彼女は今、何を思うのか。お話を聞きました。 1度目の転職で 業務効率化の重要性を実感 ――2021年11月から「LegalForceキャビネ」の担当になったんですよね。 そうなんです。もともとは「LegalForce」のPdMだったのですが、「LegalFo

LegalForceの目指す品質と課題

こんにちは。LegalForce QAの島根(@shimashima35)と申します。 今年(2021年)7月に中途入社でLegalForceに参加しました。正社員としては唯一のQAとしてプロダクトのテスト・品質だけでなく全社的な品質課題の解決・改善を目指して動いています。 過去CTO時武がこれからのQAについてのBlogを書きましたが、QAとして私が入社したこともあり改めてLegalForceが目指す品質と課題について時武に話を聞いてみました。 自己紹介島根 はじめ